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しわ・たるみの原因

しわたるみの無いお肌

しわ・たるみの原因は、皮膚内のコラーゲンやエラスチン・基質といった成分が減少すること・老化による筋肉の衰えによって起こる症状です。
その要因は大きく3つあります。

  1. ①紫外線

    紫外線

    紫外線をお肌が浴びてしまうと、活性酸素が発生します。この活性酸素がしわ・たるみだけではなくシミなどのお肌の老化の原因となります。

    活性酸素は、体内に侵入してきた有害物質を破壊する防御反応を備えています。その為、元々人体に有害な物質である紫外線を浴びることによってそれを破壊しようとして活性酸素が発生します。

    紫外線を浴びすぎる⇒発生する活性酸素が多くなるため、過剰に生成された活性酸素が体内の脂質を酸化させ過酸化脂質となっていきます。

    活性酸素・過酸化脂質、この二つが皮膚内のコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸といった成分にダメージを与え破壊し、減少していくことによってしわ・たるみができるという仕組みです。

    また、紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cと3種類あり、それぞれの特徴が異なります。

    また、紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cと3種類あり、それぞれの特徴が異なります。

    • <UV-A>

      UV-Aは、波長320~400nmと地上に届くUVの中で約9割を占めるほど多く最も長い波長を持つため、皮膚内の真皮層の中層にまで達し、ダメージを与えます。
      性質上、雲やガラスを通り抜けるため室内に居ても届くため気づかないうちに日焼けをしてしまいます。コマめに日焼け止めなどで防ぐことが必要です。

      UV-Aは、紫外線の中でも皮膚内で活性酸素を多く作り出すため、コラーゲン線維やエラスチン線維を破壊し、シワ・たるみ(肌老化)の大きな原因になります。

    • <UV-B>

      UV-Bは、波長280~320nmとお肌に与えるダメージが強く主に表皮へダメージを与えます。ただ、UV-Aと違い雲やガラスを透過することはほとんど無いと言われていますが、常に日焼け対策をしておくことをお勧めします。

      性質上、表皮へのダメージが大きい為、赤く炎症の原因となってしまいます。皮膚を守ろうとしてメラニンが過剰に増え、しわ・たるみというよりかはしみの原因となることが多いです。

    • <UV-C>

      UV-Cは、波長が280nm以下と最も短いですが紫外線の中で最もお肌へのダメージが強い紫外線です。短時間浴びるだけで皮膚や皮膚内の細胞に大きな悪影響を与えるため、遺伝子自体を破壊し皮膚がんを引き起こす原因となります。

      ただ、UV-Cはオゾン層で吸収されるため、地上に届くことはありませんが、今後のオゾン層の破壊が進んでいくと地上にも届くようになるため、危険性が出てきます。日本はまだ大丈夫と言われていますが、海外ではUV-Cが届いているという話もあります。

  2. ②乾燥

    乾燥の原因

    紫外線でも触れましたが、真皮内のコラーゲンやエラスチンなどが減少することはしわたるみの原因となりますが、表皮が乾燥することで今度は小じわの原因となります。

    角質層が乾くことで隙間ができてしまい表皮の中から水分が蒸発してしまい、乾燥していきます。

    乾燥する原因としては、紫外線の他、空気の乾燥、日々のスキンケアの怠りもしくは誤った方法で行っている場合、食生活など多岐にわたります。

  3. ③顔の筋肉の衰え

    顔の筋肉の衰え

    皮膚内のコラーゲンやエラスチンといった成分が正常にあっても、老化に伴い顔の筋肉が衰えてしまうと皮膚や皮下細胞を支えきれずに下がってしまい、深いしわやたるみの原因となってしまいます。

    そうならないように顔の筋肉を鍛えようとしてもなかなか難しく、また表情筋を動かす必要があるため、トレーニングの仕方を間違えると表情じわが出来てしまうこともあるので注意が必要です。
    ※表情じわ・・・目尻やほうれい線といった箇所にできるしわ

グランモアの
しわ・たるみ改善法

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